安心できる住まいの実現へ
私たちは、居宅介護支援事業とソーシャルサポート事業を通じて、住まいと生活の安心を提供しております。日々変わっていく社会では、解決すべき多くの課題が存在します。「安心した住まい」の実現はもっとも重要でありながらも、この住まいに関する問題は非常に解決が困難な社会問題として浮上しており、私たちは入居時における相談や提案はもちろん、入居後も様々な「不安」を抱える方に対しても総合的に解決するサポートをいたします。
居宅介護支援事業部(ケアマネジャー/介護支援専門員による在宅生活をされる方への介護にまつわる計画のご提案)

どんな時も寄り添い安心した生活をサポート
居宅介護支援事業所とは、介護保険サービスを受けようとする要介護者の在宅介護に関する相談や計画、連絡・調整を総合的に引き受ける事業所です。主任ケアマネジャーやケアマネジャーが常駐しており、サービスを受けるために必須のケアプラン(居宅サービス計画書)を作成します。
居宅介護支援事業所の利用料は介護保険から給付されるため、利用者の負担はありません。
保険給付対象となる居宅サービスだけでも10種類以上ある他、地域特有の保険外サービスや様々な機関との連携など、利用者や家族が仕事や療養の傍ら、適切な取捨選択をするのはなかなか難しいのが現実です。ケアマネジャーはアセスメントと専門知識をもとに、特定の事業者やサービスに偏重しない中立的な視点から、利用者に必要なサービスを検討します。
また、アセスメントや関係者との話し合いの結果、ご自宅での生活が難しいと判断した場合は、適宜ご自宅以外の生活環境についてご本人・ご家族と共に考え、適切な情報提供をおこないます。
ケアプランの作成
在宅生活でのケアプラン(居宅介護サービス計画書等)とは?
居宅介護支援事業所が作成するケアプランは、「居宅=自宅」で生活をしている方々に対してのケアプラン(介護計画)です。
自宅に住まう方々が、自宅での生活を困難とする諸問題を抱えながらも自宅に住み続けられるようケアマネジャーが共に考え、提案します。
※はまいろ居宅介護支援事業所での直接対象のご利用者は
要介護1~5の介護認定をお持ちの方になります。
・ご利用者の生活の質(QOL)の向上を目指して
在宅生活をされている方々はそれぞれ、ご自身のペースや習慣を持ち生活をされています。
起床してから就寝されるまで、それぞれの習慣があり、行うルーティンや余暇活動など、誰一人として同じ習慣を持つことはありません。
一人一人のニーズをくみ取り、ご利用者の望む生活を提供する事を目指します。
・PDCAサイクル
介護計画を立てたケアマネジャーは、常にその計画の改善を検討します。
ご本人、ご家族から同意を頂いた介護計画を常に見直し、1回/月以上の自宅訪問を通じ適切な在宅支援が行われているかチェック。更なる改善点が見つかる事で介護計画を見直し、より良い介護計画を作成、ご本人やご家族へ提案します。

介護保険申請の代行
ケアプラン(介護計画)の作成には、それぞれの自治体へ介護保険申請(新規・更新・介護度の見直し)をする必要があります。はまいろはご利用者との契約を結ぶことで、これらを代行して行います。
なお、介護保険申請時には、かかりつけ医(主治医)による書類作成が必要となります。かかりつけ医がいない場合、はまいろは現病や過去の病歴、お住まいの地域などを考慮しながら、ご本人・ご家族へ必要な情報を提供します。
ソーシャルサポート事業部(社会福祉士・精神保健福祉士による、住宅確保や日常生活の相談支援)

住みかえが困難な方々への総合サポート
住宅確保要配慮者をはじめとした、住宅が定まらない方々に対し、お住まい探しから入居手続き、また入居後も、安心できる生活の基盤をつくれる様に総合的な支援を提供しております。
住宅確保要配慮者とは?
高齢者/障がい者 /シングルマザー/外国人/被災者/更生保護施設/児童施設対処者など、住宅の確保に一定の配慮を必要としている方々です。
物件への内覧や施設見学への同行: 実際に施設を見学し、その雰囲気やサービス内容を詳しく説明します。
入居サポート
住みかえ先が決まった場合であっても入居までの手続きが困難な方もいらっしゃいます。はまいろでは、入居される方が主体となり、希望される住宅へ入居できるよう、相談支援に対応します。
また、必要に応じ、行政手続きへの同行、意思決定を支援します。
IoT機器を用いた見守りサービス
IoT機器を用いる事で、居住者本人のプライバシーを守りつつ、1回/日の安否確認を行います。緊急時には、訪問を実施。居住されている方はもちろん、遠方に住む親族や住居近隣の方々にも安心を提供します。
